1. 打ち合わせ
まず、最初は雑談程度の話し合いをしましょう!
※この打ち合わせは無料ですのでお気軽にお越しください。(要予約)
2. プラン作成
希望をお伺いして、まずはプランを提出します。     
(S=1:100程度の平面図や立面図)
3. CG・パース

何度か図面のやりとりをして、大まかなプランを詰めていきます。
パース(CG)や模型を作り、分かりやすく提案します。
※この時点で5万円の費用がかかります。(実際には20万円以上の人件費をかけます。)また、それは設計契約時に相殺させて頂きます。

4. 設計契約
5. 実施図面作成

実施図面を書いていきます。約2〜3ヶ月程要します。 
実施図面の最終確認をしていただきます。

6.  見積
複数の工事会社で見積を取ります。 
予算に合わせてプランを変更する場合もあります。
7. 設備決定
照明器具やコンセントやエアコン等の設備を決定します。
8. 工事決定
複数の会社に図面を渡し、見積を取ります。 
妥当な見積かどうか。見積に漏れはないか。などの確認をします。 
工事会社決定。工事契約。
9. 着工
いよいよ着工です。
工事が始まると設計事務所は設計監理を行います。 
現場に足を運び、図面通り工事が行われているかなど、 
細部にわたりチェックをし、時にはやり直しを指示する事もあります。
10. 完成 
問題点が出た場合の相談・対応、インテリアの相談等、 
引渡し後も、末永くお付き合いさせて頂きたいと考えています。

 

8 設計料について
         
役所に提出する書類代は別途頂きます。
(新築100u〜200uの場合)
14,000(確認申請)+15,000(中間検査)+15,000(完了検査)=44,000円
他にも地域により必要な費用がかかる場合があります。

建物の規模が小さい場合や大きい場合では設計料は異なります。
図面の量や設計監理の手間が異なってくるからです。
施工金額の大きな住宅になってくると10%という割合は少なくなります。
材料の仕様や設備が高くなるだけで、
図面の量や建物の設計監理をする手間は変わらないからです。
リフォームの場合は簡単な改装や旧家などの大規模な改装とでは異なってきます。

住宅以外(店舗・工場等)では10%という割合は小さくなります。

建物の規模・建物の大体の予算等をメールなどで教えていただければお答えします。


5 どうして設計料は必要か?
ハウスメーカーや工務店では設計料は工事代金に含まれています。
社員の給料やモデルハウスの立て替えは、そこから発生しています。

設計事務所は設計料を別に考えています。
工事とは切り離して第3者の立場を取り、工事会社の見積を透明にします。
第3者の立場になる事で、見積や工事に対して公正な立場をとる事が出来ます。

 

6 TOTALで比較すると安くなります。

メーカーの自由プランというのは、間取りが自由になるくらいですが、
設計事務所の場合は、使う材料から自由です。
何よりもあなたの希望が形になります。

その分、考えなければいけない事もたくさんでてきます。
それを面倒だとは思わずに、一緒に楽しみましょう!!